巴里便り~今昔★オートクチュール修行@70年代

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昔日のメモから

1975年12月の通信記録は月末まで~ ご無沙汰~@@ 其処で工事後の荷物整理中に、見付けた82年の昔懐かしいメモから~@@@

1982年11月9日(火)
欧州の公共の場に流れるクラシック音楽~ 特に駅構内で聴くと出逢い & 別れ其々想い想いの情感と郷愁を伴う~♪♯♭♪
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≪プラハ2008年12月スメタナホール&天井↓↓ @ 何故か演奏は観光客向け¿?ヴィヴァルディ:四季~≫
印象に残ったリヨン駅~!!!  弟と二人、トランブルー(カフェ:レストラン名)のカフェで、駅構内をいそいそと、荷物を持って行きかう人々を眺めながら~ 汽車の出発時間まで過して居た。 広い駅構内を流れるクラシック音楽:ヨハン・シュトラウスのメロディー:聴きながらうっとり遠く眺めると~ 暗い空に星をちりばめた様に電気の光が美しかった☆彡☆彡
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コンサート会場で、改まった気分で聴くクラシックも良いが~  こうした広い駅構内 @ 公共の場で流れるクラシックは又、格別な想いに浸れる。。何となく映画の一場面に登場した様な趣があった。。。 夜10時1分 @ 弟を乗せたワゴン寝台が静かに動き出した ⇒z⇒z⇒z
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≪ベルリンフィル内 @2009年11月 ワグナー:コンサート≫
お互い姿が見えなくなるまで手を振り合った~~ 明日の朝、目を覚ます頃はもうミラノ~ヨーロッパを横断する国際列車、そして乗客もまたインターナショナル☆彡☆彡

追記:
丁度 @ クラシック& オペラに興味が湧き始めた 82年は半年ほど弟が滞仏~@@ フランス:巴里 ⇔ イタリア:ミラノを夜行寝台で往復し~ イタリア各地を勉強で訪れて居る頃、良くリヨン駅で送迎した~*♪*♪*

巴里発は夜行寝台の為、送る時の気分は~ 例え短期間で直ぐ戻って会えるにしても~感傷に浸る~▼◆▽ 逆に早朝~出迎えの時は晴れやか & 喜びの爽快気分~◎^●^◎ 様々な状況で聴く音楽~ 発着駅構内で聴くクラシックは心情を反映する~♪♪
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≪2007年11月ルクセンブルグ@ バイロイトフェスト楽団≫ 

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余談:
クラシック & オペラ巡りも拍車を掛け~ 既に35年になる~~ どんなに忙しくても、興味が惹かれる物を追っ掛ける時は何か頑張れる~ 馬鹿力~と云うか~疲労感は全然ない~!!

然し昨今の著名人の訃報を聞く度~ 人間の寿命って何だかんだ~ やっぱり逆らえないと感ずる~▲■  この先~ 残りあと10数年か~¿? 大好きなオペラ歌手:プラシド・ドミンゴ氏がインタヴューで 『 時間が無い 』 と云うのが理解出来る。 やはり80歳を境に体力は相当変わるだろう≒!!!  飛ぶ鳥跡を濁さず~ 仏を離れる時迄に多過ぎる荷物を~ 元の20kgのサムソナイトに収まる様~ 整理に励まなくては~!!!

………………………………………..
11月@ 高倉健さんに続き、菅原文太さんの訃報は我々団塊世代には寂しい限りである。 偶々 お二人は共に、仕事でかかわった:仏デザイナーマルセル・ラサンス氏のファンで~健さん @ 代官山店 & 文太さん @ 銀座店 >>> 健さん:ご自身の来店は無かった様な~ 文太さんはブラッと気軽に、お店にお寄り頂けたそうな。。

ブランドが全面に出ずオシャレな人に好まれる~ ラサンス氏の人柄が伺えるコレクション~ 素材の魔術師:豊富な色彩感覚:シンプルなデザイン & 着心地良さが~ 本物を好む方に愛される~!! サンジェルマン店は、仏著名人の隠れ家的存在 『自宅のワードローブ 』 感覚で通う顧客も少なくない~◎^●^◎
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by paridayori | 2014-12-07 20:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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夢を叶えた落ちこぼれの巴里修行


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