巴里便り~今昔★オートクチュール修行@70年代

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旅の写真館

2018年3月12日 @ トゥーロン
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晴渡る大海原を我が物顔に謳歌する ⛵ ウィンドサーフィンの二人
独り見届ける見学者も爽快な気分で撮影に興ずる📹📷
崖っぷちの海岸線を散歩中に遭遇




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# by paridayori | 2018-08-26 13:49 | 風景 | Trackback | Comments(0)

旅の写真館

2018年3月10日 @ 南仏:トゥーロン
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南仏:トゥーロン軍港の街 

昨年まで、🏉ラグビーの五郎丸選手が所属したチームがあるとか~🏉

街の彼方此方で、👀を惹く [絵タイル] の壁画が散在🎨 昨年 11月 と今年3月の二度訪れたが

機会が有れば、また訪れたい美しい海辺の街~🌊🌊

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# by paridayori | 2018-08-24 15:53 | 風景 | Trackback | Comments(0)

W杯&巴里祭:今昔

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2006年 7月 W杯後 コンコルド広場のクリヨンホテルのバルコーニから選手挨拶、と言う事で準備の為、交通閉鎖された広場。 バスは通行止めで降ろされ、止む無く徒歩を強いられたが、転んでもただ起きぬ~¿?(笑) 
懐かしい写真が出た来た~ 以前にも掲載した記憶はあるが~~¿? 再登場と言う事で、ジダンのユニフォーム姿が目に浮かぶ、この年を最後に代表引退😢 悪夢の頭突き試合の年だった
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丁度、一週間前は優勝決定戦で沸いた~⚽🏁⚽ 祭りが終って静寂が戻った巴里:ヴァカンス半分で人気は観光客
右端が赤になって居たと言う事で物議を醸した [ 巴里祭の空軍部隊 ] の三色旗~🏁 2007年7月☝は無事だった

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美麗な三色旗 @ 大空に旗がなびく様な美しさ~🏁 人生の三分の二:暮らした国。自由・平等・博愛を肌に感じつゝ暮らして居る。 未だ男女を意識せずには生きられない日本:結婚:出産等、政治家が介入発言する問題では無い😢

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35年追っかけしている、オペラ歌手:プラシド・ドミンゴ氏のFBから拝借 🙇 ツーショット~📹 W杯決勝戦後:若いエマニュエル・マクロン仏大統領と、まるで親子の様な自然体が素晴らしい~✌✌ 日本も思い切り若い世代に切替:古いメンタルの政治を一掃して欲しい~🏁 男とか女とか意識せずに暮らせるフランスの様な生活が出来る様な~👩👨

若いってこういう事かも~!!!👏✌ 15枚の写真:プレス写真拝借:🙇
http://www.msn.com/fr-fr/sport/coupe-du-monde-2018/coupe-du-monde-france-croatie-la-joie-demmanuel-macron/ar-AAA6OPw?li=BBoJIji&ocid=SNYDHP

飲み屋で税金浪費して居る:古いメンタルの政治家より、清々しい(すがすがしい)⚽ 🙌 ⚽
当選前は[政治未経験者]~とか云われ不安視されたが、国民生活をしっかり支える気持ちと
行動力が伴えば経験も未経験も関係ない~!!! 当選回数だけ多い、税金浪費経験者は不要¿¿
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# by paridayori | 2018-07-22 21:00 | 行事 | Trackback | Comments(0)

III) 渡仏決意の要因

渡仏の決心は当時の健康状態も一因だった。 今思えば、このC型肝炎の
感染が原因だったのだろうか⁇ 18~20代初めの頃、頻繁に体調を崩し
月一度は [ 胃が悪い ] と原因不明の体調不良で会社を休む事が多かった。


そんな状況の折、当時好きだったフォークグループ [ シューベルツ ] の
ベーシスト:白のベースを格好良く弾いて居た方が、同世代で亡くなった
ニュースも衝撃を受けた。 『若くても死ぬ~』風に自分の体調不良と
重ね合せ『こんなに具合が悪い私、若しかしたら長生きしないかも~』
風な気分に陥り『生きて居る内に好きな事:出来る事をしよう』と思い
始めた。 何時もオーバーでは有るが、この頃は真剣に悩んだ~😔

そんな矢先、巴里:オートクチュールを経験され帰国された:セツモード
セミナーの先輩:デザイナー[ 𠮷田ヒロミ ] さんに紹介され、身近にお話
伺う事が出来、多大な影響を受けて渡仏を決意~💛 


自分の着たい服を造る為、世界最高の技術〚オートクチュール〛のメゾンで
学びたい:習得したいと云う夢を抱いて無謀な望みを叶える為 独りひっそり
準備を始めた~💼


と云っても両親への対応が心配で、姉妹弟には相談を持ち掛けた。 既に
好きな路を歩み始めて居た姉妹弟は『4人も居る内、独り位、外国へ行っても
問題無いんじゃない~¿? やりたい事やった方が良いわよ~‼』『貴女が
居なくても、我々が両親の面倒も見られるし~』と即全員の理解は得られた。


然し問題は母親だった。 病気持ちの娘の心配も有って『そんな所へ行く前に
お嫁に行って~』と云われ反対されたが意志は固く『好きな事せずに、お嫁に
行っても、多分かえって来て渡仏すると思う~』と勝手な言い分で母を呆れ
させた。『大丈夫、帰って来たらさっさとお嫁に行くから~』渡仏前は一応
そのつもりだった〈苦笑〉

理解者は父親『巴里に行って何が出来るのか??』理由を述べると、二年の
約束で許可して呉れた。 父曰く『貴女達(子供達)は自由だ、人に迷惑かけず
自分で責任取れれば、何でも好きな事をしなさい。 協力が必要で有れば
何時でも協力する』と。

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[ 好きな事を自由に:自分の責任で ] この言葉は重かった。 生涯、親を裏切
る事無く、自分の好きな路を歩む~ 今でも心に焼付けて何事にも挑戦。
好きなことをする自由って一見凄くリベラルだが、其処には何時も自己管理
と云う重要な課題を背負って居た。 仏国に於いては其れが普通、当然の社会
だった事が、即順応出来た要因だと、父に感謝。


古希を過ぎ歩んで来た人生を振返ると、この路を歩む運命だったのだろう~
と改めて自己分析。 何時この世を去っても悔いない、幸せな人生に恵まれた
運命に感謝感謝。 そして出来損ないの娘を暖かく見守り、精神的安心感を
もたらせて呉れた両親:家族に感謝の念は絶えない~!! この先も運命に逆ら
わず自分の性格に沿って、勝手気侭に歩む自由な路を辿る事だろう。

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まさか2年滞在の約束を45年も期間延長するとは、天国で見守る両親もきっと
呆れて居る事だろう。 『頭悪くても、お金なくても、健康が一番』と、
何時も冗談云って母を呆れさせて居た父の笑顔に、損得も忖度も通用しない
真っ当な、本音の人生が送れる喜び、そして幸せな家族の存在が、47年の
自由な独り暮しを支えて呉れて居る~🙌

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結婚もせず~と云うか、結婚する運命に無かったのだろうと思う〈笑〉
子供無しに拘らずまさか5人の孫紛いに惹く手あまたの喜びを味わえる何て
人生なんてこんな物かも~¿ 自然体:本音で生きられる事が、一番幸せ
では無いだろうか~¿? なる様にしかならない~と勝手に納得~◎^●^◎

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# by paridayori | 2018-06-04 09:08 | 諸々 | Trackback | Comments(0)

C型肝炎の馴初め(II)

[ 急性肝炎 ]と診断された:高校三年 @ 17歳の夏、当時、要入院と診断されたが、
お医者様が隣人だった為 〚毎日通える〛と自宅療養を選択。 毎日、右 & 左の腕に
交互に2本の注射をされた。 何の注射か等、知る由も無く~ ひと月の治療に専念
C型肝炎等、調べる事も無かったのだろう。

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※今回の治療で、C型肝炎の感染経路が注射器と伺って思い及ぶのは、夏休みに
入って直ぐに風邪で、他の医師が注射を打った覚えがある。 急に胃腸炎の様な
症状が出始めたのは、8月末。 9月1日の始業式から病欠で、ひと月の休学。
勝手な憶測では有るが、あの時の注射器で感染したか~¿?

横道に逸れたが~医師の治療の他、食事療法も併用で塩気:油抜き:魚は白身だけ
の制限。 元来塩気好き:特にお菓子は当時唐辛子の効いた [イカのげそ] 硬い
イカの足をしゃぶるのが好きだった。

逆にお萩とか最中:練菓子:和菓子は苦手。 子供の頃、毎週日曜日、母は小豆を
煮て、父の大好物 [お萩] を造り家族全員を喜ばせた。 ひとりだけ [お萩] 苦手で
もち米の塩🍙おにぎりに梅干を入れて食べた。 それ程の塩好きにとって、塩抜き
食事療法がどれ程辛い治療だったか~😢

『あの時は、私も辛かった~』 と母も回想談でこぼして居た。 そんな経験を持つ
娘の健康を心配して、渡仏を一番反対したのが母だった。  3歳の頃には、
腎臓を患い治療に通った御徒町の医師が居なければ、助からなかったとの話も
聴かされ、本来 [ひ弱な子供だった~] 今は信じて貰えないが~(苦笑)
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腎臓に関しては中学時代に再発? バレーボール部の激しい練習で、ある朝
顔が異常に浮腫み:検査の結果、腎臓障害でスポーツ:禁止令が医師から通達
された。 思春期の頃 『好きな事も出来ない体質』 を悩み健康管理の為、常に
塩気控えめの生活習慣を強いられた。

そんな多種多様の経緯を携え旅立った。 フランスに来て独り暮しを始め、健康
管理には拍車が掛り、十二分に気を付ける様になり健康体を心掛けた。 
何時も帰国を促した母だったが、有る時 『貴女にはフランスの水が合うのね』
と、健康的な自己管理を理解~¿? 以後は帰国の催促をしなくなった。

結婚も若い頃は 『早くお嫁に~』 と口ずさんで居たが、独立心の強い事を確認
したのか、独りで生活出来る状況を見極めて [大丈夫] と思ったかどうか、何時
しか何も云わなくなった~ホッ!!
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娘の健康:一生の暮し:将来の安定:幸せ~等々:親の心配は当然の事。
そして少しでも心配を和らげる如く、拙い手紙で日常生活を其の侭、報告
して来たのが、この手紙だった。 母が『年取った時に読み返すと良いよ』
と300通余りを、大事に保管して呉れて居た。

気恥ずかしくて読み返す気にならず其の侭にしたが、母が亡くなってから
ある夏:帰国の折に、押入れを片付け乍ら、手紙の入った缶を見付けた。
缶に入って居たとは云え、日本の湿気~ くっ付いた手紙を虫干ししながら
読み始め、懐かしい昔を思い出した。

古書店を営む仏友人に話すと 『 記録としてPCに打込んで置くと良いよ』
と云われたのをきっかけに一念発起。 全てを其の侭:書き写し終えた頃、
ブログの流行に影響され [思い出の頁 ] を造って保存しようと初めたこの
[巴里だより] 2010年10月にスタート:振返れば既に8年目。 もっと
書いた筈だが、家族みんなで回し読みした後 [行方不明~¿?] 
残る便りだけを頼りに構成した。
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≪2018年5月6日 機内からの富士山@美麗で素晴らしかった≫




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# by paridayori | 2018-05-29 02:37 | 諸々 | Trackback | Comments(0)
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夢を叶えた落ちこぼれの巴里修行


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